[word_balloon id=”unset” src=”https://miiikolog.com/wp-content/uploads/2025/10/?ナース.jpg” size=”M” position=”L” name_position=”under_avatar” radius=”true” balloon=”talk” balloon_shadow=”true”]確定申告って、私も関係ある?[/word_balloon]
看護師は、
夜勤やシフト制で収入が変わりやすく、
「自分は対象なの?」と迷いやすい職業です。
この記事では、
確定申告をする必要があるかどうかを、
やさしく整理していきます。
確定申告ってなに?

確定申告とは、
1年間の収入と税金を計算し、
正しく申告する手続きのことです。
会社員の場合、
多くは年末調整で完結しますが、
条件によっては確定申告が必要になります。
ポイント
- 年末調整=会社が対応
- 確定申告=自分で申告
- 両方必要な人もいる
確定申告が必要なケース① 副業・メルカリをしている
メルカリや副業で収入がある場合、
注意が必要です。
ポイントは売上ではなく「利益」。
年間の利益が20万円を超えると、
確定申告が必要になります。
※メルペイで使っていても、
税務上は「収入」として扱われます。
確定申告が必要なケース② 医療費が多かった年

不妊治療や通院などで、
医療費がかさんだ年は、
医療費控除が使える可能性があります。
住宅ローン控除がある場合、
医療費控除の効果が
出にくいこともあります。
「申告したのに戻らなかった…」
というケースも少なくありません。
確定申告が必要なケース③ 住宅ローン控除がある

住宅ローン控除は、
税金そのものを減らす制度です。
そのため、すでに税額が少ない場合、
他の控除が活かせないことがあります。
「損した?」と感じる前に、
仕組みを知っておくことが大切です。
よくある勘違い

- 年末調整したから大丈夫
- 副業は少額だから関係ない
- 医療費は必ず戻る
これらは、よくある誤解です。
自分がどれに当てはまるか、
一度チェックしてみましょう。
「控除」には種類があるって知ってましたか?

確定申告の話をするときに、
よく出てくる「控除」ですが、
実は2種類あること知ってますか?
- ① 所得控除(医療費控除・扶養控除など)
- ② 税額控除(住宅ローン控除など)
① 所得控除とは
所得控除は、
「税金を計算する前の金額」を
少なくする仕組みです。
医療費控除や生命保険料控除が、
これにあたります。
ただし、
もともとの税金が少ないと、
控除の効果も小さくなります。
② 税額控除とは
税額控除は、
計算された税金そのものを減らす仕組みです。
代表的なのが、
住宅ローン控除です。
そのため、住宅ローン控除がある人は、
すでに税金がほとんど引かれていて、
他の控除を申請しても
意味がない
というケースも多いのです。
医療費控除を申請しても、
税金がすでにゼロに近いと
「戻ってくるお金がない」こともあります。
「申告したのに意味なかった…」
と感じる人は、
この仕組みを知らなかっただけ、
ということも多いです。
確定申告は 「知っているかどうか」
確定申告は、
難しいものではありません。
ただ、
知らないままだと損をしてしまう
可能性があるだけです。
次の記事では、
副業(メルカリ)をしている人向けに
確定申告をさらに詳しく解説します。
まとめ 知らないのが 一番もったいない
確定申告は、
ややこしく見えますが、
知っているだけで
損を防げます。
・必要なら早めに準備
・迷ったら調べる
正しい情報が大切です。




コメント