ゴールデンウィークや連休を使って、
東北からディズニーへ遠征するママ。
お土産はオンラインで
自宅に送るのが楽チンですよね。
でも、ディズニーの後にスカイツリーや横浜、
アウトレットを巡る計画はありませんか?
実は、寄り道を楽しむ遠方組こそ、
絶対に気をつけてほしい罠があるのです。
現役で働く12年目ナースママの私が、
実際の遠征での悔しい失敗談を解説します。
せっかく大金をかける大切な遠征を、
最後の最後で台無しにしないよう対策をしましょう。
支払いの準備だけでなく、
帰り道のシミュレーションも
100点満点にしておくのが大切です。
クール便の保管期限はたった3日! ディズニー公式の厳しいルール
通常便とは扱いが全く違う! 期限を過ぎたら即返送で 返金も一切なしの現実
パークで大人気のリトルグリーンまんの冷凍お団子や、
チョコ菓子など。
これらはすべて、ヤマト運輸の
クール宅急便で自宅へと届く仕組みです。
ここで要注意なのが、
ディズニー公式が定めている厳しいルール。
クール便と冷凍便は、最初の
配送指定日から数えて保管期限は3日間。
普通の荷物なら7日間待ってもらえますが、
冷凍や冷蔵のクール便は扱いが別になります。
期限を過ぎるとヤマト運輸から即返送され、
しかも商品代金も往復の送料も返金されません。
知らないだけで数千円を
ドブに捨てることになるため、
公式の配送ルールは把握しておきましょう。

(引用元:ディズニー公式)
実体験から学ぶ教訓! 寄り道で追加送料発生の悲劇
人より先に荷物が到着!? 楽しい思い出が 一瞬で悔し涙に変わった高い授業料
実は私自身、以前の遠征で
このクール便の保管期限の罠に見事にはまり、
手痛い失敗をやらかしました。
ディズニーを満喫した後に、
千葉にある弟の家に泊まり、
木更津のアウトレットに行ったり、
サンシャイン池袋に行ったり…
「お土産は自宅に届くから楽ちん」
なんて浮かれていたら、
私たちより先に荷物が届いてしまいました。
そこで、弟の家の近くのヤマト運輸の
営業所へ転送手続きをしました。
しかし、転送の追加送料が発生し、
結果として数千円の余計な出費を
荷物引取り時に支払いました。
送料無料で賢く買ったはずなのに、
結局は高い授業料を払うことになり、
本当に悔しかったです。
ちなみに、
ディスニーでは、
店頭で常温保管されているチョコのお菓子、
オンライン注文時は
クール便配送になります!
覚えておくと安心ですよ。
遠方組がトラブルを100%回避 するために取るべき2つの正解
購入確定ボタンを押す前に! 自分のスケジュールに 合わせた賢い受け取り方法を
ゴールデンウィークや夏休みの遠征で、
この悲劇を防ぐ確実な方法は2つあります。
アプリの画面を操作する段階から、
以下のポイントを冷静に確認して進めましょう。
家で受け取れる日を指定しましょう。
当たり前のことですが。
もし、帰宅まで3日以上ある場合は
受け取り先を旅行先近くの
ヤマト営業所を指定するのもアリだと思います。
今度、ディズニーに行ったら、
オンライン注文して
PUDO受け取りできるか試してみます!
せっかくの家族の思い出です、
「受け取れなかった」と
帰りの車内でパニックにならないよう、
事前の計画性が大事になります。
購入確定ボタンを押す前に、
自分の旅行スケジュールと照らし合わせて
配送先の設定を完了しましょう。
東北エリアから参戦する車遠征ママなら 自力持ち帰りも視野に
オンラインの発送制限に縛られない! 長距離ドライブを戦い抜く最強の相棒グッズ
「アプリでの日付指定がどうしても間に合わない」
「でも余計な転送代は絶対に嫌だ」
という車遠征ママ。
その場合は、高機能な
保冷バッグを愛車に1つ積んでおくと
最強の買い物対策になります。
これがあれば、オンラインを
使わず当日に買って持ち帰っても、
お団子が溶ける心配は一切ありません。
\ 長時間ドライブの強い味方 /
無駄な送料を払ってイライラするくらいなら、
こうした優秀な便利グッズを
初期投資して用意するのが賢い選択肢です。
手元の現金を減らさずに、
ディズニー土産を綺麗な状態で
東北の自宅まで自力で安全に運びましょう。
無駄な出費を徹底的に削って 次回のディズニー軍資金へ回そう
遠方からのディズニー遠征は、
新幹線代や高速代、ホテルの宿泊費などで
どうしても莫大な総額費用がかかります。
だからこそ、仕組みの勘違いや
手続きのミスによって発生する無駄なお金は、
1円でも削りたいものです。
私のブログでは、貯金ゼロから
ディズニー年5回を叶えるための、
節約術も公開しています。
浮いた数千円のお金があれば、
次回のパークで子どもたちに
可愛いカチューシャをもう1つ
買ってあげられますよ。
誰よりも賢く最強なママの視点を持って、
賢くシステムと付き合いながら、
家族最高の思い出をたくさん作っていきましょう。
この記事を書いた人:miiiko



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