【札幌ドームライブ車参戦ガイド】駐車場閉鎖の罠と格安温泉宿に泊まる逆転遠征術

子育てlog

「札幌ドームライブ、
子連れで車移動は
大丈夫かな?」

荷物が多いママにとって
車は一番楽な
移動手段ですよね。

でも大型ライブでは
ドームの駐車場を
「グッズ販売スペース」
として使う場合があります。

当日、車が
停められないことも
あるので注意してください。

ミセスのライブは
まさにそのケースでした。

駐車場が使えない
情報を知り、
急いで調べましたが
近くの予約制駐車場は
すでに満員。

仕事の合間に
スマホを見ては
不安でいっぱいでした。

そんな私を救ったのが
穴場駐車場の
「ロピア」です。

事前に地元の情報を
確認しておいて正解でした。

おかげで当日は
駐車場難民にならず
スムーズに動けました。

そしてもう一つの
大きな問題が
ライブの影響で
宿泊費が高騰すること。

でも、札幌市外に
目を向けると
案外安く泊まれるんです。

私は函館まで移動して
大人1人5,500円ほどの
温泉付きの宿に
宿泊しました。

旦那が北海道出身なので
何度も通ううちに
詳しくなりました。

今回のライブ体験と
今までの旅行経験を元に、
看護師として忙しい
ママの遠征を
全力でサポートします!

【結論】車遠征を成功させる鍵

・駐車場の閉鎖リスクを確認する
・穴場「ロピア」を賢く活用する
・市外の温泉宿でコスパを上げる


1. ミセスライブで判明!
駐車場閉鎖の衝撃事実


札幌ドームの
駐車場予約を
待っていても、
ドームの駐車場を
「グッズ販売スペース」
として使う場合があります。

ミセスのライブは
まさにそのパターン。
駐車場が広大な
グッズ売場に
なっていたため、
車移動を予定した
ファンが困り果てていました。

「公式駐車場なら
安心」と思っていた
私も、この情報を
知った時は
血の気が引きました。

仕事の休憩時間に
焦ってスマホで
近隣の駐車場を
検索しましたが、
どこも「満車」の文字。

看護師として
冷静な判断を
求められる毎日ですが、
この時ばかりは
パニック寸前でした。

【最優先チェック】
ライブが近づいたら
公式サイトの
会場マップを必ず確認。
駐車場が運営エリアに
なっていないか
隅々まで見ましょう。

2. 救世主はロピア!
駐車場難民を回避した秘策


※画像元はこちら

絶望的な状況で
私を救ってくれたのが
「ロピア(旧イトーヨーカドー
福住店)」でした。

旦那が北海道出身
ということもあり、
地元の知人や
口コミサイトを
徹底的にリサーチして
たどり着いた答えです。

【ロピア活用のメリット】
・予約不要で当日駐車ができる
・ドームまで徒歩圏内で便利
・広い道路に面しているので
出庫が驚くほど早い

当日は「特定日料金」が
設定されていましたが、
駐車場難民になって
ライブに遅れるリスクを
考えれば安いものです。

実際、ライブ終了後の
出庫もスムーズで、
周辺の渋滞に
巻き込まれることなく
札幌を後にできました。

事前の情報収集は
看護師の事前学習
と同じくらい
重要だと痛感した
瞬間でした。

ロピア福住店の詳細はこちら


3. 1泊3万円超え!?
札幌のホテル高騰を賢くスルー

ライブ当日の
札幌市内のホテルは
驚くほど高騰します。
普段数千円の宿が
1泊3万円以上に
なることもあります。

子連れで
その金額を払って
狭い部屋に泊まるのは、
家計を預かるママ
として納得いかない
ですよね。

そこで提案したいのが
「札幌に泊まらない」
という選択肢です。
車があるなら、
思い切って函館まで
足を伸ばしてみませんか?


4. 今回の宿泊先!
OMO5函館
by 星野リゾート

今回、私が宿泊したのは
「OMO5函館
by 星野リゾート」です。

「寝るだけでは終わらせない」
というコンセプト通り、
ライブ後の疲れを
癒すのに最高の
環境でした。

【実際に泊まった感想】
・源泉かけ流しの温泉が最高
・「OMOベース」が広くて快適
・スタッフさんの函館愛がすごい

大人1人5,500円ほどで
このクオリティは、
正直札幌に泊まるのが
馬鹿らしくなるほど。
温泉の質も高く、
ライブで立ちっぱなしの
足が本当に楽になりました。


5. 函館で一番おすすめ!
センチュリーマリーナ函館

今回はOMOに
泊まりましたが、
函館でもう一つ
絶対に外せないのが
「センチュリーマリーナ
函館」です。

ここはとにかく
サービスが神レベル。
もし連泊できるなら
絶対にここを選んで
損はありません。

【ここが神ポイント!】
・朝食ビュッフェは必ず食べて!
・無料のデトックスウォーターが絶品
・アクセス抜群で観光に最適

チェックインの時に
振舞われる
デトックスウォーターは、
長距離ドライブの
疲れを癒してくれます。
連泊してゆっくり
味わいたい美味しさです。


6. 朝食はつけない!セコマとラッピで北海道を満喫


※画像元はこちら

「せっかくの旅行だから
ホテルの朝食を」
と考えがちですが、
あえて「素泊まり」
を選ぶのもアリです。

北海道には、
コンビニやローカル
チェーンのレベルが
高すぎるからです。

【おすすめ地元グルメ】
・ラッキーピエロ:函館の味
・セイコーマート(セコマ):
カツ丼やホットシェフ

ホテルの高い朝食に
縛られるよりも、
セコマのおにぎりや
ラッピのバーガーを
好きな時間に食べる方が
子供たちも喜びます。

北海道出身の
旦那も太鼓判を押す
「間違いない」
選択肢ですよ。
特にセコマの
ホットシェフは
働くママの心強い
味方です。


7. 看護師ママが教える
失敗しない遠征アセスメント

仕事に家事に
育児に忙しい私たち。
せっかくの遠征で
「疲れただけだった」
となっては悲しいです。

無理に札幌に
執着せず、
車移動という
「武器」を
最大限に使いましょう。

今回の体験が、
これからライブに
向かうママたちの
助けになれば
嬉しいです。

事前の情報収集と、
状況に合わせた
柔軟なプラン変更。
これこそが遠征を
成功させるための
大切な技術です。


まとめ|賢いママは情報で遠征を制する

【今回のまとめ】
・駐車場は「ロピア」を代替案にする
・札幌市外の観光地宿を賢く予約
・地元グルメで食費を抑えつつ満足度UP

道中の安全運転に
気をつけて、
最高の推し活を
楽しんできてください!

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