
毎日のお仕事やワンオペ育児、本当にお疲れ様です!2児の看護師ママ、みぃーこです。
「たまには家族みんなで温泉に入って、美味しいご飯をお腹いっぱい食べたい……」
そう思っても、小さな子連れの旅行は「大浴場で周りに迷惑をかけないか」「長蛇の列で子どもがぐずらないか」と不安ばかりが頭をよぎりますよね。
わが家も夫と私、6歳と1歳の娘たちの家族4人で「星野リゾート 青森屋」を予約した時は、「せっかくの旅行なのに余計に疲れて帰ってくることになったらどうしよう」と内心ドキドキでした。
しかし実際に行ってみると、**14:30到着でチェックイン待ちゼロ、お部屋の半露天風呂で子どもをお風呂に入れ、17:45の夕食で並ばずに郷土料理を満喫!**
「旅行の日くらい、家事から完全に解放されて何もしない時間を作りたい」という忙しいママの願いを、驚くほど完璧に叶えてくれる極上の宿でした。
この記事では、子連れ目線での館内動線、夕朝食ビュッフェのベストな時間帯、作務衣のサイズ感、大浴場の混雑回避術まで、実体験をもとに詳しく解説します!
1. 今回の宿泊プランと料金!家族4人で約75,000円の満足度
まずは、今回わが家が宿泊した条件とリアルな費用の内訳をご紹介します。家族構成は大人2名、6歳(年長)、1歳(未就学児)の計4名です。お部屋は本館2階の「あずまし半露天風呂付」、夕食・朝食ともに「のれそれ食堂」のビュッフェ付きプランを選びました。
・大人2名分:合計 約68,000円(夕朝食ビュッフェ付き)
・上の子(6歳):夕朝食追加で 約5,000円
・子ども用有料浴衣(6歳):800円(レンタル)
・下の子(1歳)用作務衣:無料(貸出用)
合計金額は約75,000円でした。数字だけ見ると決して安いお買い物ではありません。
しかし、「周囲の目を一切気にせずいつでも部屋の温泉に入れる」「豪華な郷土料理ビュッフェで上げ膳据え膳」「朝昼晩の食事作りや片付けから完全に解放される」という体験を考えると、お値段以上の価値がありました。
日頃夜勤や育児を頑張っている自分へのご褒美として、大正解の自己投資だったと胸を張って言えます!
2. 子連れ目線の動線レビュー!駐車場とチェックインの混雑回避術
子連れ旅行では、移動の動線やチェックイン待ちで子どもがぐずってしまうのが一番のストレスですよね。青森屋はそのあたりの配慮も非常に優れていました。
駐車場がエントランスから近くて広い

青森屋のエントランス正面に広い無料駐車場があります。ベビーカーや大量の着替え、オムツなど大荷物を抱える子連れにとって、車からフロントまでの移動距離が短いのは本当に助かりました。
チェックインは「14:30到着」が一番スムーズ!
お部屋に入れる公式のチェックイン時間は15:00からですが、わが家は少し早めの14:30に到着しました。
これが大正解で、15:00前後はロビーがチェックイン待ちの行列で混み合いますが、14:30なら待ち時間ゼロでスムーズに手続きが完了します。お部屋の準備が整い次第すぐ案内してもらえるため、子どもたちがぐずったり疲れ切ってしまう前にお部屋へ入れました。
館内は全エリア「館内着&スリッパ」で移動できる

青森屋の素晴らしいところは、ロビーやお土産コーナー、ビュッフェ会場に至るまで、すべてのエリアを「館内着とスリッパ」のまま移動できる点です。何度も靴を脱ぎ履きさせる手間がなく、自宅でくつろいでいるかのようにストレスフリーで過ごせました。
3. 本館2階「あずまし半露天風呂付」客室レビュー!
今回宿泊した「あずまし半露天風呂付」のお部屋は、子連れファミリーに心からおすすめしたい間取りでした。

扉を開けた瞬間、い草の心地よい香りと上品な間接照明が広がり、家族みんなで思わず歓声をあげてしまいました。靴を脱いで上がれる広々とした畳敷きのリビングなので、ハイハイ盛りの1歳児がいても安心して自由に過ごせます。
家族4人で入れる広さと安心の温度調整

お部屋の半露天風呂は、大きな窓を開けると爽やかな外気が入り、開放感は抜群です。大人2人と子ども2人が一緒に入っても十分な広さがあり、水を入れて温度を細かく調節できるため、熱いお湯が苦手なお子さんでも安心して温泉を楽しめます。
4. 館内の名物スポットと子どもが大喜びする仕掛け
青森屋の館内は、歩いているだけでもお祭りのようなワクワク感にあふれています。
夢の「蛇口からりんごジュース」と提供時間

青森屋の名物といえば、蛇口をひねると冷たいりんごジュースが出てくるスポットです!子どもたちは大興奮で、滞在中に何度もおかわりしていました。24時間ずっと出ているわけではないので、提供時間は事前にチェックしておきましょう。
・朝の部:8:00〜12:00
・午後の部:15:00〜20:00
5. 夕食・朝食ビュッフェの攻略法!待ち時間ゼロのベストな時間帯
食事会場「のれそれ食堂」のビュッフェは、郷土料理がずらりと並ぶ豪華な内容です。しかし、時間帯の選び方を間違えると混雑に巻き込まれるため注意が必要です。
夕食は「17:45スタート」が大正解!
夕食は一番早い枠である**17:45スタート**を予約しました。これが大正解でした!
会場内がまだ空いていて通路も広々としており、ベビーカーの移動や子ども用の椅子もスムーズに確保できました。名物のライブキッチン(目の前で揚げてくれる「りんごの天ぷら」や牛ステーキ)も並ばずに受け取れます。子どもたちが眠くなってグズり始める前に食事を終えられるのも大きなメリットです。
朝食は「8:45」を避けるのが鉄則!
一方で、少し後悔したのが朝食の時間帯です。
6. 館内着・アメニティの充実度!無料の作務衣が可愛い
子ども用の館内着やアメニティは、1階大浴場前の広場からセルフで持参するスタイルです。

1歳の下の子には無料の「子ども用作務衣」をお借りしました。サイズ展開も豊富で、よちよち歩きの子が着るとたまらない可愛さです!
6歳の上の子には、色とりどりの柄から選べる有料の「レンタル浴衣(800円)」を選びました。自分で好きな柄を選んで着付けしてもらい、お姫様気分で館内を歩いて最高の思い出写真が撮れました。
7. 大浴場「浮湯」の混雑時間と客室風呂の使い分け
青森屋といえば、池に浮かんでいるかのような絶景の露天風呂「浮湯」が有名です。しかし、夕食前(16:30〜17:30)や夕食直後(19:30〜21:00)の大浴場は非常に混雑します。
大浴場でお子さんの体を洗いながら周囲に気を配るのは、ママにとってひと苦労ですよね。そこでわが家は以下のように使い分けました。
・子どもの入浴・身体洗い:お部屋の半露天風呂で完結(パパと協力してのんびり洗える)
・大人のリフレッシュ:子どもが寝静まった夜や早朝に、パパと交代で大浴場「浮湯」を満喫
この使い分けができるのも、「あずまし半露天風呂付」客室ならではの最大の強みです!
8. 予約は楽天トラベルがお得!ポイント還元とクーポンの活用術
星野リゾート青森屋の予約は、ポイントが貯まり割引クーポンも充実している**楽天トラベル**を使うのが一番お得でスムーズです。
・楽天ポイントが使える・貯まる:宿泊代金にポイントを充当できて家計に優しい
・5と0のつく日がお得:毎月「5と0のつく日」なら最大20%OFFの特別クーポンが使える
・楽パックで一括予約:新幹線や飛行機を利用する場合も、宿泊とセットで大幅に費用を抑えられる
9. まとめ:青森屋で家族最高の「何もしない贅沢」を叶えよう
星野リゾート青森屋は、「小さな子どもがいるからこそ、周囲を気にせずゆったり温泉と美食を楽しみたい」という家族にぴったりの宿でした。
ぜひ賢く事前準備を整えて、家族みんなの笑顔が輝く特別な青森旅行の思い出を作ってくださいね!
現役看護師(35歳)|2児のママ
【行きたい時にディズニー】を本気で叶えるため、どん底家計を再建中!
過去に「退職で苦労」「転職後のミスマッチ」を経験。私のような嫌な思いをしてほしくない!看護師ママの助けになる情報を広めたい!と思いブログを始めました。
今は、仕事を暮らしや家族の楽しみを支える大切な基盤と割り切り、賢く、休みは使い切って、家族との時間を全力で楽しむ私のリアルを発信しています。



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