娘が熱出しちゃったー!
(職場に)休みの連絡入れるの嫌だな…
(職場に)休みの連絡入れるの嫌だな…
「子どもの体調不良で休みにくい」「定時で帰れない」――そんな理由で転職を考える看護師ママは多いはず。
でも、次の職場で同じ悩みを繰り返さないためには、転職前の“見直し”がとても大切です。
この記事では、看護師ママが後悔しないために見直すべき3つのポイントと、面接で確認しておきたい質問リストをまとめました。
①「残業・シフト・休み」のリアルを数字で確認する

求人票に「残業少なめ」と書かれていても、実際は違うケースもあります。
“数字”で確認するのが安心です。
- 平均残業時間:月10時間以内が理想(15時間を超える場合は要注意)
- 有休消化率:70%以上が目安
- 夜勤回数:上限・固定の可否を確認
- 子どもの発熱時:代わりに入るスタッフがいるか
- 固定曜日休み:家庭都合に合わせられるか
Point:「直近6か月の平均」を聞くと実態が分かります。私はいつも「最近のデータで教えてもらえますか?」と聞くようにしています。
②「教育・サポート体制」がどれくらい整っているか
復職やブランク明けのママにとって、教育体制はとても重要です。
“制度がある”だけでなく“実際に使えるか”がポイントです。
| 確認すべき項目 | チェックポイント |
|---|---|
| 教育期間 | OJT日数・面談頻度は決まっているか |
| フォロー体制 | 教育担当者が明確に決まっているか |
| 相談ルート | ハラスメント・メンタルサポート窓口があるか |
「制度+使いやすさ」=本当の働きやすさ
形式だけのサポートではなく、実際に“助けてくれる人”がいるかを見極めましょう。
③「人間関係」と「理解ある雰囲気」
どんなに条件が良くても、人間関係がギスギスしていては続きません。
見学時には、スタッフの会話や表情から雰囲気をチェックしてみましょう。
- 挨拶が自然か(新人や見学者への対応が温かいか)
- ママスタッフの人数(同じ立場の人が多いと理解されやすい)
- 休暇時のフォロー体制(チームで支え合う雰囲気があるか)
私は、子どもの発熱で休んだときに代わりをすぐ立ててくれた職場で、「制度が動いている」と感じました。数字だけでなく、“人のやさしさ”も大切です。
面接で確認したい質問リスト(保存版)

- 直近6か月の残業時間はどのくらいですか?
- 有休・子の看護休暇はどのくらい取れていますか?
- 急な欠勤時のフォロー体制はありますか?
- 希望休は月に何日まで出せますか?反映率は?
- 育児短時間勤務はいつまで利用できますか?
- 教育面談の頻度やサポート担当者は?
少し聞きづらくても「勉強のために教えてください」と前置きすると印象がやわらぎます。
ママ看護師がやりがちな“転職ミス”と回避法

| よくあるミス | 回避法 |
|---|---|
| 「休みやすい」と聞いて安心 | 実際に休めた人がいるかを確認。 |
| 制度があるのに使えない | 半休・時間単位有休の実績を聞く。 |
| 希望休が通らない | 希望休の日数と反映率を確認。 |
| フォローがなく孤立 | 教育担当・相談窓口の存在をチェック。 |
制度があっても「使える」ことが大事。
“休みやすさ × 理解ある人間関係”が長く続ける鍵です。
まとめ:数字と“やさしさ”で見抜く職場選び

ママ看護師が安心して働ける職場は、数字で見える制度と人のやさしさが両立しています。
自分と家族を大切にできる環境を選び、無理なく働ける道を見つけていきましょう🌷
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