「やっと夫の
仕事が決まった!」
そんな喜びも
つかの間。
市役所の窓口で
突きつけられたのは、
あまりに無情な
「現実」でした。
「1ヶ月前なら
4月入園に間に合う」
そう思っていたのは
私だけ。
実際は
12月から受付が始まり、
3月初めには
締め切られていたのです。
最短でも5月。
目の前には
山のような書類。
働きたいという
意思があるのに、
制度の不便さに
足を引っ張られる
もどかしさ。
この記事では、
フルタイムで働き
ワンオペ気味に
書類と格闘する
私のリアルな
「今」を書きます。
知らなかった。 保育園の4月入園は 「1ヶ月前」じゃ間に合わない

今日、市役所の
窓口に行って
衝撃を受けました。
4月入園の受付、
実は昨年の12月から
始まっていたんです。
「仕事が決まってから
手続きすればいい」
なんて考えていたら、
完全に手遅れでした。
役所のルールでは、
4月入園の最終締切は
3月1日。
私たちが
窓口に行ったのは、
その締め切りを
過ぎたあとでした。
「今からだと、
最短で5月入園です」

窓口で渡されたのは、
「令和8年度 5月以降」
と書かれた
新しい申請書類。
あともう少し
夫の就職決定が早ければ。
あともう少し
私が制度を知っていれば。
そう悔やんでも、
お役所の対応は変わりません。
働きたい親にとって、
この「1ヶ月のロス」が
どれほど重いか、
行政は分かって
いないのでしょうか…
(文句言ってもしょうがないけど)
「働く意思」があっても、
「枠」がなければ門前払い。
この柔軟性のなさが、
育児中の親を
どれだけ追い詰めるか。
窓口で説明を聞きながら、
やるせない気持ちで
いっぱいになりました。
令和の時代に「手書き」の山。 この非効率がママを追い詰める

窓口で渡された
書類の束を見て、
思わず溜息が
出ました。
「支給認定申請書」
「児童の状況届」
「申請に関する確認表」
「就労証明書」…。
とにかく、
書くものが多すぎる。
しかも、すべてが
アナログな「手書き」です。
フルタイムで働き、
帰宅してからは
息つく暇もなく
夕飯と寝かしつけ。
子供がやっと寝た
深夜の静寂の中で、
何度も何度も
住所や氏名を
書き写す作業。
この非効率な作業が、
働くママの
貴重な睡眠時間を
容赦なく削ります。
「働くことを
推奨している」はずの
行政が、
実は最もアナログで
不便な壁に
なっているという矛盾。
職場にお願いして
書いてもらう書類、
自分で書く書類、
そして確認のハンコ。
市町村が
特定されないように
気を遣いながら、
一言一句間違えないよう
書類を埋める作業は、
孤独で過酷な
修行のようです。
もっと柔軟に、
スマホ一つで
完結できるような
仕組みがあれば、
どれだけのママが
救われることか。
この「書類地獄」を
乗り越えない限り、
子供を預けて
働く権利すら
もらえないのです。
- 支給認定申請書一式
- 就労証明書(父母分)
- 児童の状況届
- 申請に関する確認表
【空白の4月】 5月入園までの1ヶ月を どう戦略的に乗り切るか
4月1日までに
書類を提出すれば、
なんとか5月には
入園できる可能性があります。
でも、問題は
「4月の1ヶ月間」を
どう凌ぐかです。
夫のバイトは始まり、
私は変わらず
フルタイム勤務。
預け先がないのに
働かなければならない、
この「矛盾」と
向き合うしかありません。
「行政が
対応してくれないなら、
自分たちで
やるしかない」
これが、
日本の共働き世帯が
突きつけられる
冷たい現実です。
幸い、
夫は「まずはバイト」
からのスタート。
夏頃までに
正社員になるか
扶養内でいくか、
じっくり見極める
予定です。
この空白の1ヶ月は、
夫が家で子供を見ながら
隙間で働くなど、
夫婦の連携が
試される期間に
なるでしょう。
もし、夫のシフトと
私の勤務が
重なってしまったら。
その時は、
一時預かりや
ベビーシッターを
頼るしかありません。
「軍資金稼ぎ」と
割り切っている
私にとって、
想定外の出費は
痛いですが、
これも未来への
投資だと思うしか
ありません。
- 一時預かり事業の活用
- ファミリーサポート
- 民間ベビーシッター
- 実家への援軍要請
看護師免許という最強の武器。 私が一家を支える理由

夫の再就職という
大きな一歩を、
保育園の壁に
邪魔させたくは
ありません。
私がフルタイムで
踏ん張っているからこそ、
夫は「バイトから」
という慎重な再出発が
できるのです。
看護師という
どこでも働ける
国家資格を持っていて
本当に良かった。
この資格があるから、
家計の不安に
押し潰されることなく、
行政の不便さにも
「意地」で
対抗できます。
家族の形はそれぞれ。
今は私が大黒柱として
軍資金を稼ぎ、
夫が着実に
社会復帰するのを
支える時期だと
割り切っています。
たとえ1ヶ月
入園が遅れても、
私が稼いで
家族を守り抜く。
今は私が大黒柱として
軍資金を稼ぎ、
夫が着実に
社会復帰するのを
支える時期だと
割り切っています。
でも、ずっとこのまま
働き続けるつもりは
ありません。
夫の仕事が安定し、
軍資金が貯まったら。
その時こそ、
私が「自由」を
手に入れる番です。
「もう限界」と感じた時、
背中を押してくれる
お守りのような存在を
知っておくだけで、
今の辛い仕事も
乗り切れる気がします。
【追記】役所に絶望した後、 上の子の園に電話してみた結果
市役所で「5月以降」と
突き放された帰り道。
どうしても諦めきれず、
上の子がお世話になった
保育園に電話しました。
園長先生に今の状況を
正直に話したところ、
「5月からなら
たぶん大丈夫だと思う」
というお返事でした。
「確実」ではないけれど、
現場の先生の言葉は
役所の冷たい返事より
ずっと心に響きました。
もちろん、
「4月入園」という
役所のルールを
変えることは
できません。
5月だって、
実際に通知が来るまで
安心はできない。
それでも、
一人で悩むよりは
ほんの少しだけ
前を向けた気がします。
役所の言葉だけで
絶望しているママ。
まずは、信頼できる園に
相談だけでも
してみてください。
制度の壁は厚いけれど、
現場の先生との
繋がりが、
次に進むヒントに
なるかもしれません。
まとめ| 手続きの山を越えた先に、 理想の働き方が待っている

保育園の手続きは、
1ヶ月前では
全く間に合いません。
仕事が決まってから
動くのでは、
今回のような
「締め切りの壁」に
ぶつかるだけです。
もし、今
同じように
「夫の就職」や
「復職」を
考えているなら、
今すぐ市役所へ
行ってください。
書類の山に
圧倒されるかも
しれません。
行政の不便さに
イライラするかも
しれません。
でも、
その一枚一枚を
埋めていくことが、
あなたの自由と
軍資金を
手に入れるための
唯一の道です。
私は今夜も、
ペンを握って
戦います。
すべては、
理想の生活を
叶えるために。


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