【35歳の決意】生活改善ダイエットを今日から始めます

暮らしlog

結論:
35歳になる今年、
1年で−10kgを目指して
“生活改善ダイエット”を
始めることにしました。

(写真は今の私。)

35歳を前にして、
体重が82kgを超えました。
からだの厚みがすごいことに…
鏡にうつる自分から、
ずっと目を背けてきました。
でも、久しぶりに
自分がうつる写真を見て、
現実を目の当たりにしました。

仕事・育児・家事に追われ、
自分のことはずっと後回し。

階段で息が切れる。
好きな服が入らない。

「このままじゃ嫌だ」と
心の底から思います。

無理なダイエットは続かない。
分かっているからこそ、
今回は“生活を整える”ところから
ダイエットやり直します。

まずは
“生活改善”から始める理由


食事を変えるのが
減量に一番効く。
そんなこと、
頭では分かっていました…

なのに私は、
好きなものを食べて、
運動でカバーしようとする。
そんな矛盾したやり方を
続けてきました。

運動で食べた分の
カロリーを消費するのは、
本当はすごく大変。
(看護師として患者さんに
生活指導している私なのに)

夜勤や当直のある働き方では、
食事も睡眠も乱れやすく、
極端なダイエットは
どうしても続きません。

だから今回は、
まず“食事”から変える。
ここから始めます。

夜は味噌汁中心に、
15時に間食を固定して、
夕食後は白湯で締める。
この小さな習慣を続けることが、
今回のダイエットの軸。

無理をしない方法なら、
夜勤でも子育て中でも
ずっと続けられる。
まずは食生活を整えるところから、
やり直します。

続けられるための
5つのルール

① 夜は「味噌汁中心」で整える

きのこ+豆腐の味噌汁。
ゆで卵・もずく酢を足して、
満腹感を高める。
疲れた日でも作れる
“続けられる食事”になります。

② 間食は15時に1回だけ

選ぶのはこの4つ。
・アーモンド10粒
・高カカオチョコ2〜3粒
・冷凍焼き芋90〜100g
・ヨーグルト
+はちみつ+きなこ
迷わない仕組みが大事。

③ 夕食後は白湯で締める

“今日はここで終わり”の合図。
夜のダラダラ食べが消えます。

④ 運動→サウナ→白湯→睡眠を週2

走るのは10分でOK。
サウナは運動後が最も効果的。
週2できれば十分です。

⑤ ラジオ体操と歯磨きスクワット

“何もできなかった日”を
ゼロにする習慣。
短時間で続けやすい。

1週間の
理想スケジュール
(夜勤ありVer.)


夜勤・当直がある私は、
曜日固定が難しいです。

毎月末に
翌月の勤務表を見て
できる日だけ
先に決める方式にします。

例:
月:軽い運動+サウナ
金:運動+サウナ
土日:食べすぎたら翌日リセット

「完璧」は目指さず、
できる日にできることだけ。

今日からできる“3つだけ”の習慣

① 朝に白湯を一杯


内臓が温まり、
食欲が落ち着きます。

② 間食は15時に1回だけ

アーモンド・高カカオチョコ・
焼き芋・ヨーグルトの中から
どれか1つだけ。

③ 夜は味噌汁中心にする

ゆで卵1つ、もずく酢1パックを
足すだけで満足度が上がり、
太りにくい夜ごはんに。

最後に|同じママへひとこと


30代になると、
仕事も育児も家事も重なり、
気づけば自分のことは
一番あとまわし…
そんな毎日。
コレは変えられないこと。
それならば、
その日々の中で
ラクに続けられることを
見つけなければ!

少しだけ
自分を大切にする
時間を作るだけで、
心も体も変わるはず。

完璧じゃなくていい。
できない日があってもいい。
夜勤の日は無理しない。
できる日にできることだけ。
それでも前に進める。

昔から、
韓国の女優さんのような
透明感に憧れてきました。
ハン・ジミンの
柔らかい雰囲気のように、
“今より少し好きな自分”に
近づけたらいいなと
思っています。

このブログでは、
無理しないダイエットを
ゆっくり続けていきます。
同じように
「もう一度やり直したい」
と思うママの背中を、
そっと押せたら嬉しいです。

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