看護師として働く中で、こんなモヤモヤを感じたことはありませんか?
① 人間関係の悩みを軽くする本
『頭のいい人が話す前に考えていること』安達裕哉
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看護師の仕事は“伝える力”が欠かせません。 申し送り、報告、患者さんやご家族への説明など、言葉ひとつで印象が大きく変わります。 この本で印象に残ったのは、「話す前に考える人は、相手の立場を想像している」という言葉。 以前の私は、夫や同僚にうまく思いが伝わらず落ち込むこともありましたが、 この考え方を知ってから「伝える」ではなく「伝わる」を意識できるようになりました。 人間関係のストレスを減らしたい看護師さんに、ぜひ読んでほしい1冊です。
② 伝え方で職場のストレスを減らす本
『まんがでわかる 伝え方が9割』佐々木圭一
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理論より実践派の人にぴったりな1冊。 漫画形式で読みやすく、通勤中や休憩時間などスキマ時間にもサクッと読めます。 特に心に残ったのは、「伝え方はセンスではなく技術」という言葉。 ちょっとした言い回しの工夫で、相手の反応がガラッと変わるのを実感しました。 上司への相談、同僚との会話、患者さんへの説明など、 どんな場面にも応用できるスキルが詰まっています。 「人間関係で疲れやすい」「もう少しラクに仕事したい」そんな人におすすめです。
③ お金の不安を減らす本
『お金の大学』両@リベ大学長
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退職や転職を考えるとき、避けて通れないのがお金の不安。 この本では、「守る・増やす・使う・稼ぐ・貯める」の5つの力をやさしく解説しています。 難しい投資の話ではなく、生活にすぐ取り入れられる実践的な内容が中心。 私はこの本を読んでから、「副業OKな職場も探してみようかな」と考えるようになりました。 収入の選択肢を知るだけで、働き方の自由度がぐっと上がります。 「将来が不安」「お金の知識を身につけたい」看護師ママにおすすめです。
まとめ|本で“心の余白”を取り戻そう
どの本も、私にとって“自分を立て直す小さなきっかけ”になりました。 話し方・伝え方・お金の知識――この3つを少しずつ整えることで、 退職や転職の不安が減り、日々の仕事も前向きに取り組めるようになります。 忙しい毎日の中でも、1日10分だけ本を開く時間を作ってみてください。 きっと気持ちが軽くなり、「また明日も頑張ろう」と思える瞬間が訪れます。 おまけ 私は、寝る前に読書することが多くて。 子どもたちを寝かしつけた後に読む時は優しい明るさでライトを使って読んでます! もっとコンパクトなサイズのものを使っていたんですが、ページをめくる度にズレたりしてプチストレスでした… 寝る前だけじゃなくても、明るさ調整できるので万能ですよ✨
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