冬の生理痛、毎月つらすぎる…
冷えで痛みが悪化するのをどうにかしたい…
冬の生理痛って、ただでさえつらいのに
寒さが加わることで
痛み・だるさ・むくみが一気に悪化しませんか?
看護師ママは夜勤の冷え・立ち仕事・育児疲れも重なり、
冬の生理痛が一年で最も重く感じやすい時期です。
私自身も、産後から生理前に強い寒気が出たり、
生理中に体が芯から冷えて眠れない日がありました。
でも、少しの“温活習慣”を取り入れるだけで、
冬のつらさが驚くほどラクに。
この記事では、
同じように悩む看護師ママに向けて、
冷えで悪化させないための
「簡単・続けやすい温活習慣3つ」を紹介します。
どれも「夜勤中」「仕事中」「おうち時間」
で取り入れやすいものだけを厳選しました。
冬の生理痛がつらくなる理由
|冷えとホルモンの影響

生理中は女性ホルモンの変化により、
体温が一時的に下がりやすくなります。
そこに冬の冷えが重なると、
・腹痛が強くなる
・むくみやだるさが増す
・頭痛や肩こりが出やすい
看護師の仕事は
「夜勤の冷え」「院内の温度差」「立ち仕事」
で体温調整が乱れやすく、冷えが悪化しがち。
そのため、
“冷えない工夫”をするだけで
痛みがかなり軽くなることがあります。
看護師ママにおすすめの
「冷やさない温活習慣3つ」
ここからは、
私が実際に使って「これは手放せない!」
と思った温活アイテム&習慣を紹介します。
① 足先の冷えを防ぐ
|まるでこたつソックス
足先が冷えると、
体全体の血行が悪くなって
生理痛が重くなりやすいです。
私は冬になると、
家でも夜勤でも
「まるでこたつソックス」を愛用しています。
・冷えからくるイライラやだるさが減る
・寝つきが改善しやすい
② お腹まわりの冷え対策
|シルク腹巻き
生理痛が重くなる一番の要因が
「下腹部の冷え」。
特に夜勤の休憩室は冷えるので、
薄手のシルク腹巻きが大活躍します。
・夜勤・日勤のどちらでも使いやすい
・蒸れにくく、産後の冷えにも◎
③ おうち時間の冷えを防ぐ
|ふわとろブランケット
生理中は「とにかく寒気が強くなる」
というママも多いですよね。
私は冬だけ、
家ではとろけるブランケットを常備しています。
・子どもと一緒の寝室でも使いやすい
・冷えによるイライラや倦怠感が和らぐ
まとめ|冬の生理痛は
「冷やさない」がいちばんの対策
・お腹まわり
・おうち時間
この3つを温めるだけで、
冬の生理痛は本当にラクになります。
特に看護師ママは冷えやすい環境だからこそ、
“冷やさない工夫”が自分を守るカギです。
体調がつらい日は、
無理せず自分を優しく扱ってあげてくださいね。
※この記事は筆者の体験に基づいた内容です。
症状が続く場合は医師・専門家にご相談ください。
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