私は最初、まったく知りませんでした。
でも実際に行ってみると、看護師ママこそ利用すべき無料サービスだったんです。
求人探し、履歴書の添削、働き方の相談…
「今すぐ転職するか分からない」という人でも大丈夫。
この記事では、私が実際に利用した流れや、看護師ママに向いている理由をひとまとめにしています。
読めばきっと、「もっと早く知りたかった!」と思うはずです。
市役所で転職相談ってできるの?
求人も見れるの?
まずは全体像をつかみたい人は、
看護師が転職するとき何から始める?最初のステップまとめ もチェック。
市役所にある“ハローワーク窓口”とは?
多くの市町村では、「しごとサポートデスク」「就職相談窓口」などの名前で、
ハローワークと連携した相談窓口が設置されています。
ここでできること
- 転職・復職の相談
- 求人検索(ハローワークの求人が見られる)
- 履歴書の書き方アドバイス
- 応募書類の添削
- 働き方(時短・扶養内・パート)の相談
「ハローワーク=職安」というイメージとは少し違い、
市役所の職員+ハローワーク相談員がやさしく対応してくれます。
実体験|看護師ママの私が利用して驚いたこと
私が市役所の“就職支援窓口”を利用したきっかけは、
育休復帰の直前に感じた不安でした。
「今の働き方のままで大丈夫?」
「求人ってもっとあるのかな…?」
そんな気持ちのまま市役所に行ってみたら、
想像以上に丁寧で、めちゃくちゃ話しやすい空間でした。

相談員さんは、看護師の働き方の特徴をよく理解していて、
「夜勤はどうしたい?」
「子どもの体調不良時の働きやすさは重要?」など、
リアルに寄り添った質問をしてくれました。
「転職するか決めていなくてもOK」な雰囲気で、
情報だけ持ち帰れるのが大きな魅力でした。
市役所で相談して方向性が見えてきたら、
求人数の多い看護師向けサイト
で比較するのが安心です。
看護師ママに“市役所×ハローワーク窓口”が向いている理由
看護師ママと相性がいい理由
- 相談だけでもOK(今すぐ転職の必要なし)
- 子育て中の働き方の相談がしやすい
- 土日休み&平日昼の来所がしやすい
- 途中で子どもがぐずっても気を遣いにくい空間
- 行政だから強引な求人紹介がない
とくに時短勤務・扶養内パート・夜勤なしを希望する看護師ママは、
自分の希望を整理する場として最適です。
市役所のハローワーク窓口でできること一覧
① 転職・復職の相談
「働き方を見直したい」「今の職場が合わないかも…」という気持ちを整理するのに最適。
② ハローワークの求人を一緒に見る
検索端末がその場にあり、相談員さんが操作もサポート。
③ 履歴書・職務経歴書のアドバイス
看護師特有の書き方(配属先・担当業務など)も丁寧に添削。
④ 面接前の準備・不安の整理
「何を聞かれる?」「志望動機どう書く?」という悩みにも寄り添ってくれます。
復職・ブランクが不安な人は、
看護師のブランク明けの働き方|復帰の不安を解消 も参考に。
実際にどう使うの?【3ステップ】

- ① 市役所のHPで“就職支援窓口”を検索
- ② 電話orネットで予約(当日OKの地域も)
- ③ 必要なら履歴書や求人票を持参
自治体によって名称は違うので、
「〇〇市 しごと相談」
「〇〇市 ハローワーク窓口」で検索すると確実です。
注意点(一般的な補足)
- 地域によってメニューや担当者が異なる
- 看護師求人は少ない場合がある
(→専門サイト併用が安全) - 場所によっては予約が必要
- 制度名・仕組みは自治体で異なる
看護師の求人を一気に見たい人へ
市役所×相談窓口で働き方の方向性が見えたら、
次は自分に合う求人を比較する段階へステップアップ!
まとめ|市役所の“しごと相談”は看護師ママの味方
今日のまとめ
- 市役所に“ハローワーク連携窓口”がある自治体は多い
- 看護師ママが無料で転職相談・求人検索できる
- 履歴書添削・働き方の相談も可能
- 転職を決めていなくても利用OK
- 専門求人を見るなら転職サイト併用が安心
「働き方を見直したいけど、何から始めればいいの?」と迷うとき、
最初の一歩として“市役所の相談窓口”は本当におすすめです。
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【免責事項】
本記事は筆者の体験および一般的な情報をもとに作成しています。
地域・自治体によってサービス内容は異なります。最新情報は各市役所・公的機関でご確認ください。
本記事による不利益・損害への責任は負いかねます。



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