「勉強したいのに、時間がない…」
仕事・育児・家事でぎゅうぎゅうの看護師ママにとって、これは“あるある”の悩みだと思います。
私自身、育休復帰を控えながらブログや働き方の勉強を続けたいのに、
気づいたら勉強時間がまったく取れないまま1日が終わっている…
そんな日が何度もありました。
そこで意識したのが、
「隙間時間を作る工夫」だけでなく、勉強時間が取れない日でも“ゼロにしない小さな習慣”を持つこと。
この記事では、忙しい看護師ママでも無理なく続けられる、
隙間時間づくり+ゼロにしないための小さな習慣をまとめました。
「勉強したい」「このままじゃ不安」
そう思っているのに、夜になると
“今日も勉強時間が取れなかった…”
と落ち込む日、ありませんか?
私もまさにそうでした。
家事・育児・ブログの作業をしていると、1日はあっという間。
でもある瞬間、
「完璧に1時間やろうとするから続かないんだ」
と気づいたんです。
そこからは、
“ゼロにしない3分習慣”
を中心に、隙間時間を見つけるのではなく、
積み重ねられる習慣をつくるスタイルに変えていきました。
1|「時間がない」のは看護師ママの宿命。まず自分を責めない
● 忙しすぎるのが普通のライフスタイル
シフト制・夜勤・家事・育児。
看護師ママの生活は、どう考えてもハード。
そんな中で「毎日1時間勉強!」なんて無理があるのは当たり前です。
● “できない自分を責める”は逆効果
大事なのは、
「どうすれば少しでも続けられるか?」に意識を向けること。
今日からは、
完璧より“ゼロにしない”を最優先にしましょう。
2|隙間時間を見つけるために、まず1日の流れを“見える化”する
● 1日のタイムラインを書き出す
まずは現状を知ることから。
紙でもスマホでもOKなので、
ざっくり1日の流れを書き出してみます。
● 「使えるスキマ」と「休むべき時間」を切り分ける
通勤時間・子どものおやつタイム・寝る前の5〜10分…
書き出すと、意外と小さなスキマが見つかります。
同時に「ここは休む時間」「子どもに集中する時間」と分けると、
心の余裕にもつながります。
3|隙間時間を増やすために、生活のルールを“少しだけ”変える
● 朝と夜の“1つだけ固定ルール”を決める
いきなり完璧なルーティンは不要。
まずは朝と夜に「1つだけ固定する習慣」を作ります。
例:
・朝:5〜10分だけブログの下書きやメモ
・夜:寝る前に動画 or 記事を1つだけ見る
● 家事は“手抜き”ではなく“最適化”へ
・洗濯は夜回し+畳まない収納
・ミールキット/冷凍食品を積極活用
・掃除は「1日1スポット」だけ
こうした最適化で、まとまった時間じゃなくても
5〜15分の隙間が自然と生まれます。
4|勉強時間が取れない日でも“ゼロにしない”小さな習慣
どれだけ頑張っても、
「今日は本当に無理…」
という日は必ずあります。
そんな日こそ、
ゼロにならないための“小さな習慣”が大切です。
● ① 動画や解説音声を“流しっぱなし”にする
洗濯・料理・片づけ中でもできる、耳だけ学習。
理解しようとしなくてOK。
「学びに触れた」こと自体が積み上げになります。
● ② 説明文や記事を“読み上げアプリ”に頼る
手が離せない時は、文章を読み上げてもらうだけで学習が成立します。
家事との相性抜群。
● ③ 3分だけ“今日の学び”をメモに書く
・今日知ったこと
・動画の一言
・明日やりたいこと1つ
書けるのは1〜3行でOK。
3分でも「続いた」という成功体験に。
● ④ 過去のメモを1つだけ見返す
新しいことを吸収できない日は、
過去のメモを1つ読むだけでも十分な学びです。
● ⑤ 「今日はこれでOK」と自分で線を引く
自己否定をしないための大切な習慣。
“ゼロじゃない日を作れた自分”を褒めることが、継続の力になります。
5|看護師という資格を柔軟に活かしながら、学びを続けたい理由
● 看護師を辞めたいわけではない。ただ「働き方を選びたい」だけ
看護師は好き。でも家族の時間も大切にしたい。
だからこそ、看護師という軸を大事にしつつ、
働き方を柔軟に選べる力をつけたいと思っています。
● ブログや副業の学びは、未来の選択肢を増やすため
ブログの勉強は“楽に稼ぎたい”からではなく、
家族の時間・働き方・収入の選択肢を増やすため。
そのためにも、
「3分でも続ける」習慣が私にとって大切です。
まとめ|完璧な1時間より、“3分の積み上げ”が未来を変える
看護師ママの毎日は本当に忙しい。
だからこそ、
完璧な勉強時間より、“ゼロにしない小さな習慣”が大事。
・隙間時間を見える化する
・生活を少しだけ最適化する
・時間がない日は“耳だけ”や“3分メモ”でOK
・自分を責めない
この積み上げが必ず未来の自分を助けます。
同じように頑張る看護師ママと、
一緒に無理なく続けていけたら嬉しいです。



コメント