【冬の冷え対策・完全版】看護師ママが選ぶ“本当に効いた習慣5選”

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冬って寒くて嫌だな…
朝起きたくない

私自身、
「足が冷えて起きられない」
「夜勤中に手足が冷える」
という冬の不調に悩んでいました。
でも、毎日の“ちょっとした習慣”を整えたら、
朝から夜までの冷えが驚くほどラクに。

この記事では、
看護師ママの私が続けている
“冬の冷え対策・習慣5つ”を紹介します。
“すぐできて続けやすい”ものだけ厳選しています。

このページでは商品リンクなしで、
看護師ママの私が実践している
“冬の冷え対策の習慣”だけをまとめています。
アイテム紹介は必要に応じて、
文末の関連リンクからどうぞ。


1|朝の「温めルーティン」で体温スイッチを入れる

冬の朝は体温が低く、
動き出すまで時間がかかります。
少し体を温めるだけで
その日の体感温度が大きく変わるんです。

朝の温活ルーティン(例)

  • 白湯や温かい飲み物を一杯飲む
  • 首・肩をゆっくり5回ずつ回す
  • つま先立ちで上下運動して、
    下半身の血流アップ
  • キッチンではスリッパ+レッグウォーマー

「三首」(首・手首・足首)を冷やさない
のが最大のポイント。
忙しい朝でも2〜3分でできます。


2|お腹と腰を冷やさない“日中の積み重ね”

看護師の仕事や育児は、
前かがみの姿勢や立ち仕事が多く、
お腹と腰が冷えやすい環境になりがちです。

日中の冷え対策(例)

  • 薄手の腹巻きを制服の中に1枚仕込む
  • 足元にあったかアイテム(レギンス、靴下など)
  • 水分を少しずつ飲んで血流を保つ

「冷やさない工夫」を小さく積み重ねるだけで、
夕方の重だるさがかなり違います。


3|家に帰ったら“足先から温める”がいちばん簡単

私が特に冷えでつらいのは「足先」
足が冷えていると家事のやる気も下がるし、
子どもの寝かしつけや睡眠にも影響します。

帰宅後の足元対策(例)

  • 帰宅したらすぐ靴下を履き替える
  • フロアマットの上で作業する
  • 就寝前は足首を集中的に保温
  • 足首まわしを1分だけ

4|夜は“深部体温”を落としすぎない

夜は体温が自然に下がる時間帯ですが、
冷えすぎると寝つきが悪い・眠りが浅い原因になります。

夜の冷え対策(例)

  • 湯舟に10分つかる(無理なら足湯でもOK)
  • 寝室の床に冷たい物を置かない
  • 寝る直前まで靴下などで足を温める

5|“冷えループ”を断ち切る小さな習慣

冬は
「冷える → 動きたくない → さらに冷える」という
冷えループに入りやすい季節。

続けやすい小習慣

  • 朝に温かい飲み物を1杯
  • 夜の家事は“立ちっぱなし”を避ける
  • 三首(首・手首・足首)を冷やさない
  • お腹と腰を1分だけ温める
  • 夜勤時はストールで首もとを保温

まとめ|
“冷やさない動線”を作るのがいちばん効く

・朝の温活で体温スイッチON
・お腹と腰を冷やさない
・足元を温めて家時間をラクに
・夜は深部体温を落としすぎない
・小さな習慣で“冷えループ”から抜ける

冬は体調を崩しやすい時期ですが、
毎日の習慣を少し変えるだけで、
体も心も驚くほどラクになります。

※本記事は筆者の体験に基づく内容です。体調に不安がある場合は、医療機関にご相談ください。

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