もっと勉強したい、でも時間がない…
そんなふうに感じたこと、ありませんか?
子どもを寝かしつけて気づいたら夜11時。
明日も早いし、家事も残ってる。
──それでも、「看護師としての自信を取り戻したい」と思うママナースはたくさんいます。
ここでは、フルタイム勤務でも無理せず続けられる“スキマ学習のコツ”を紹介します。
悩みを“学び”に変えるオンラインセミナー活用法
仕事と育児の両立で悩むとき、
「患者さんへの関わり方」「後輩指導」「自分の看護に自信が持てない」──
そのモヤモヤの多くは、知識と考え方の整理で軽くなることがあります。
そんなときに心強いのが、オンラインで気軽に受講できる学びの場。
特におすすめなのが、看護師専用オンラインセミナー『ナースタディ』です。
自宅で、子どもが寝たあとや休憩中に、短時間で専門講師の講義が受けられます。
ナースタディ活用のコツ
- テーマは1つに絞る(例:「申し送り」「後輩指導」など)
- 視聴後、気づきを1行だけメモする
- 翌日の勤務でその“1行”を試してみる
この小さなサイクルを回すだけで、看護の視点や人との関わり方が変わっていきます。
短時間で知識を積み上げる“スキマ時間”術

「まとまった時間が取れない」──それなら、1日10分の“積み上げ学習”を習慣化してみましょう。
- 朝の支度前に「1項目だけマニュアルを読む」
- 通勤中に「耳だけで看護ポッドキャストを聴く」
- 寝る前に「気になる症状を1つだけ調べる」
たった10分でも、1週間で70分=1時間以上の積み重ね。
「時間がない」中でも、知識は確実に増えていきます。
続けるための“仕組み”をつくる

忙しいママ看護師こそ、「仕組み化」がカギです。
- 歯みがき後や寝かしつけ後など、決まったタイミングで学ぶ
- 1日できたらカレンダーに丸をつける
- 疲れた日は「1分だけ見る」「タイトルだけ読む」でもOK
完璧を求めず、「ゼロにしない」ことを意識すると続けやすくなります。
まとめ|“今の自分”に小さな学びを

ママとしても、看護師としても忙しい毎日。
それでも、少しずつでも学びを続ける人は確実に強くなります。
「今のままでは終わりたくない」──
そう感じた瞬間から、成長は始まっています。
今日の10分を“自分を育てる時間”に変えてみましょう。



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