育児・家事・生活の全部を抱えていると、ふとした瞬間に
そんな気持ちになる日、ありませんか?
私自身、最近とくに心の余裕がなくなることが増えて、どうすれば気持ちを立て直せるのかずっと模索していました。
その中で、“これをすると心が少し軽くなる”と実感した小さな方法が3つあります。その“方法”をお伝えします。
頑張りすぎてしまう看護師ママへ。少しでも心が休まりますように。
1|10分だけ“自分の時間”を先に作るようにした

「時間ができたら休もう」と思っていると、育児中は永遠に休めません。
そこで私が始めたのが、
“10分だけでも自分の時間を先に確保する”という習慣です。
・休日は、子どもがお昼寝した瞬間の休憩
・寝る前のスマホタイムやストレッチ
短くてもいい。
「自分のためだけの時間があった」という感覚が、驚くほど心を落ち着かせてくれます。
ママだって、休んでいい。
むしろ、先に休んだほうがいい。
自分時間を作るために少し頑張ったら、とても充実した時間が生まれました。
2|家事の“やらないルール”を決めた

余裕がなくなる理由のひとつは、タスクが多すぎること。
全部を完璧にやろうとすると、どれだけ頑張っても追いつきません。
そこで私は、思い切って「やらない家事」を決めました。
・夕飯は週2〜3で簡単メニュー(冷凍・レトルトOK)
・掃除は“できる時だけ”でいい
基本的に、ロボット掃除機に頼る
やらないことを決めると、罪悪感よりも心の余裕が増えるという変化がありました。
完璧じゃなくていい。70点でいい。
そう思うだけで、本当にラクになります。
3|“できたこと”だけに意識的に目を向けるようにした

心に余裕がない日は、つい「できなかったこと」に目が向きがちです。
でも、意識して“できたこと”に目を向けると、気持ちがふっと軽くなりました。
例えば──
・朝ごはんを作れた
・怒りそうになっても、一度深呼吸できた
・今日も育児を最後までやりきった
・家計簿をつけれた
そしてこれは、子どもにも同じ。
できた瞬間を具体的に褒める意識をすると、
親子の空気が驚くほど穏やかになります。
“できない”ではなく、“できてる”を一緒に数えていく。
それだけで、自己肯定感は静かに回復していきます。
心の余裕は“頑張り”ではなく、小さな工夫で戻ってくる

心の余裕がなくなると、「もっと頑張らなきゃ」と思ってしまいますよね。
でも、実際に必要なのは頑張りではなく、小さな工夫でした。
完璧なママじゃなくていい。
少しだけ余白を作ることで、気持ちは驚くほど変わります。
まとめ|心がしんどい日の“味方”になりますように

今回紹介した3つは、どれも今日からすぐに取り入れられる小さな習慣です。
全部をやらなくて大丈夫。
どれか一つでも、心が軽く感じる日があります。
明日は、ママの“怒り”との付き合い方(アンガーマネジメント)をまとめた記事を投稿します。
一緒に、少しずつ気持ちを整えていきましょう。



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